初年次教育としての、留学生の作文クラス…
手書きの時代には、まず、書かれた文字が読めないということから始まり、つい最近まで、文法ミスが多くて何が言いたいのかわからない、読むのに時間がかかる、つらい、というのが作文クラス担当者の悩みでした。
ところが、25年度には、読めない作文はなくなりました。
24年度には、AI利用について学生が感じていたであろう「後ろめたさ」がなくなり、AI利用が当たり前の日常になったのです。
作文クラスですから、当然、AIに丸投げすることは禁じているのですが、学生は、正しいものを提出したいという気持ちから、書いたものをAIに修正させます。
私自身、AIを使わない日はありません。
AIに丸投げした場合の文章を正しく評価し、学生に示す必要があると感じます。
その上で、AIを利用したリテラシーの教育を考えるべきではないかと思うのです。
さらに、炎上覚悟で言うと…もしかしたら…留学生の漢字教育は、ひらがなで読みが正確にわかり、選べればいいのではないかと思うのです。
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