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4月、新学期が始まれば、履修登録の季節です。
日本で就職をしようと思う留学生は、履修登録で2年生も3年生も留意する必要があります。
留年すれば、内定は白紙になり、基本的には帰国です。
もちろん、第二新卒という道もありますが、これはおすすめできません。
留年にならないよう、また、就活に時間を割けるよう、履修登録をしましょう。
新3年生の履修登録
28年卒の3年生が、まず目指すことは、今年の夏インターンシップ採用です。
その夏インターンシップのために、6月には応募が始まります。ESがそれまでにできていなけれなりません。
インターンシップ参加の選抜のためにwebテストの点数が必要となりますので、並行してwebテストの勉強が始まります。
そして、続けてオープンカンパニー。
さらに、秋冬インターンシップ。
この間、ずっと企業研究をしながら、ESを書き続けます。
ESが通れば、グループワークやグループディスカッションに参加、うまく通過できれば面接です。
これが繰り返されるのです。
つまり、本気で就活を目指すなら、3年生の間ずっと大学に通って授業を受けつつ、就活でも走り続けることになります。
履修する授業は少なくしましょう。
そして、ゼミの先生とはコミュニケーションを密にしておくことも重要です。
留学生にとって就活のチャンスは多いわけではなく、日本に留まれるかどうかがかかっています。内定が取れないのは、国内学生が内定が取れないのとは訳が違います。
少人数のクラスで何も言わずに勝手に休むのは信頼を損ねます。休むことがわかっているなら、事前に丁寧なメールを出しておくべきでしょう。
2年生の履修登録
上記の、3年生の事情から、29年卒生である2年生の場合には、なるべく多くの科目を2年生のうちに履修することをおすすめします。
3年生になったら、あまり授業がとれない(はずだ)からです。
日本の就活にはスケジュールがあり、乗り遅れると、内定がもらえない、あるいは不本意な結果になる可能性が高まります。
先々のスケジュールを知った上で動くようにしましょう。
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